2018年5月15日火曜日

公文値上げにアンチは信者を高笑う。辞める必要なし

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【東大生の習い事の定番、公文の値上げは、爆上げか】
5月8日にYahooニュースで「公文式27年ぶりに会費値上げ」が取り上げられた後、あるブロガーが公文信者を高笑い、炎上したことが話題になっています。

地域の個人塾ですら人知れず常に上がり続けている一方で、都心一等地を含む全国にインフラ網を持つ公文が、27年間も価格保留とされていたことに驚きました。

今回「東京・神奈川は1080円/教科」、「その他の地域は540円/教科」の月謝加算は、各地域のオフィス賃料・人件費を適正に転嫁したと考えております。教育費の上昇に悲鳴をあげている保護者も少なからずおられるのは間違いはありませんし、辞められるお子様も出るかもしれません。

元の1教科6480円/月の設定には、東大医者夫は「やや高いが、適正」といいます。今の時代、無料のネット教材を選択する人もいますし、佐藤ママのように子供4人に公文3教科全て習い、十分な教育費を払う親もいます。炎上したブロガーは、「市販教材で地頭を鍛えれた息子は、公文生より計算が早く賢い。公文は不要」と言います。


【東大・医学部への基礎学力に公文教材は最適】

東大医者夫の周りは同業者で結婚する方が多く、子供の習い事に公文を選ぶ割合は高いです。経済的な余裕も一因とは思いますが、それ以上に家庭での学習管理者となる、母親の教育レベルと正の相関があるといいます。

東大医者夫は公文には行っておりませんが、子供たちには公文の市販教材を使いました。学研七田式もありますが、反復による基礎学力には、無駄を削ぎ落とした公文が効率的といいます。


【公文値上げで辞めても、公文市販教材で代用可】

ただし、子供に教材を与えるタイミングには気を遣いました。しっかりと学校の授業を聞き、得意げに謳う九九が楽しんでいるときに、子ども自身が偶然にも本棚で参考書・問題集を見つけられるよう、環境づくりにこだわりました。子供はクリスマスプレゼントのように喜び、公文プリントを解きます。


【2年生の算数】



【2年生の国語】




公文通塾であれば、市販教材より細かいステップアップと反復ができ、1教科毎に30分の教室勉強、それを週2日です。都内で7560円/月なら、単純に2000円弱/時間で、学童保育より少し高い程度です。おまけに大量の宿題は、第3者の立場から家で勉強する強制力を産みます。
公文値上げで、家計に厳しいのであれば、市販の公文教材をコピーして使えばよいのでしょう。通塾経験があれば、第3者の強制力がなくても、スムーズに移行できると思います。


【夫婦内学歴コンプレックス】

地方の公立校で恵まれた教師と出会い、塾にもいかず、適切な勉強法で努力を重ねて、東大に合格される方もいます。しかし、東大卒男性が選ぶパートナーは必ずしも高学歴とは限りません。問題は夫婦内学歴コンプレックスを持つパートナーが、夫の学歴ドリーム再現を試みるときに生じます。

「短大卒の公文の先生が、東大卒業した夫の子の採点が出来るのか」といった奢りや、「反復学習による基礎徹底より、難問題集で地頭を鍛えるべき」といった思い込みから、周囲を小馬鹿にすることは控えるべきです。


【出すぎた杭は打たれない】

確かに「トップクラス問題集」は「最レベ」シリーズと比べ、量・質・解説の全てで上回りますが、あくまでサピックス浜学園の入塾テスト対策教材です。純粋な興味なく、目前のテスト等もなければ、ヒトは目的・目標のない勉強は好みません。勉強嫌いになった鷹の子は、爪を研いて隠している状態かもしれません。




【名家と塾歴社会】


東京での塾歴社会を代々乗り越え、富の再生産に成功する方は、素養ある伴侶を持つことが多いです。




伝統がある家は、家庭教育の大切さを熟知すると同時に、家族を崩壊させうる家庭学習の反作用も知っています。
中国では2000年も前から「優秀な先生でも、子に直接教えるべきではない。特に父親が先生となった場合、感情が入り、最終的に子供の学業は成就しないことが多い。その対策として、優秀な先生は他人の子を互いに教え合うべきだ」と漢文書に残されています。見方を変えて、親が子供に教える方法もあります(参照:東大医学部イケメンが司法試験合格)。


【東大生の人に1人は公文出身。塾歴社会か公文から】

子供だけで解き進められる公文式の質・量、親ではない「先生」に教育を委ねるメリット、今回の地域物価を加算した1教科7560円/月は、健全な基礎学力の養成に適正価格だと、トンビママは受け止めています。

幼児期から公文で学び、F教材まで終えたうえで、新小学校4年生からサピックスに入塾し、中学受験、鉄緑会、東大は今度も塾歴社会の王道として揺るがないと思います。
うちは公文のOB・OGでもなく、子供も既に入塾前の適齢期ではありませんが、アンチ公文ブロガーの不当な酷評に、一言の述べさせていただきました。


【賢い子供と親の距離感】

佐藤ママはご自身も大卒の英語「教師」であり、第三者の教育者として公文に委ねる対価を払うことに、価値があると受け止められていたと思います。


【出すぎた杭は打たれない】

親としてスケジュール管理に徹し、子供との適切な距離間を保つことが、長期に渡り子供が自ら学び、切り開く力を身に付ける近道と考えています。(詳細は「東大医者夫の勉強法」を参照)

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