2018年5月31日木曜日

東大・医学部へ塾なし・予備校なし独学受験勉強法

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東大医者夫の開成中学受験】

東大医者夫は小学校3年生までは劣等生だったようです。サピックスの入塾試験を受け、普通に落ちたらしいです。
通塾を諦め、読書に没頭し、小学5年生頃から勉強の面白さに気付き独学で励み、小学6年最後の開成中模試では全国トップクラスになり、リベンジしました。関西にあるトップ中を除き、開成中は「ロックマン」Drウィリー攻略と同じ遊びに過ぎず、慣れれば死ぬことはないそうです。
30年前と比べ通塾割合が増加してますが、子供の絶対数は減り、優等生も分散した現在の開成中は、もはや以前のような難関校ではありません

【東大医者夫の東大受験】
外交官を夢見た夫は、東大文系に決めていました。その時の社会2教科とセンター用に公民1教科を選択したそうです。入学後は医学の発展に惹かれ、初めて医学部への再受験を決めます。東大なら理系でも国語受験があり、傾向も文系受験で熟知。追加科目も数Ⅲ、理科2教科だけ。鉄門は高校の同級生がいっぱい、と開き直ったそうです。

各教科を本質から学び、「学問的な基礎」の面白さを知ることが、短期決戦のポイントだったそうです。時間はかかっても、実は頂点への最短距離といいます。センター試験で満点相当のレベルに、数3は2ヶ月、化学・生物は1ヶ月弱で終了したそうです。そして、ストレートに現在の東大医者夫に至ります。

夫は文系も理系も経験して、「まぁ一般教養としては役立ったくらい」といいます。でも、各教科全てに共通点があり、「基本を徹底」し、「典型問題の習得」した後の応用は、「本質的な基礎」が問われるそうです。化学をマスターした後は、映画「マトリックス」のように、視野に入る世界が分子構造に見え、面白かったといいます。
大学受験の全教科とも、東大医者夫流の勉強ですれば、知的なアハ体験があるそうです。少なくとも、うちの子も楽しそうでした。


【出すぎた杭は打たれない】

「予備校いらず、東大医者夫母校やラ・サール」、

「受験の全て鉄緑会に、開成高校・筑駒」

この2群をMixした最高の勉強法を本ブログで考えます

学校教配布の「基本問題の徹底」が一番大切。教科書に始まり、教科書に終わる。東大教授らが真理を簡潔にしたものだから、理解するのに参考書が必要になることが多いです。うちの子供たちも基本は学校教科書の徹底と、最小限の厳選問題集です。教科書を完璧したときの到達点に関し、ドラゴン桜の編集者がインタビューで語っています。各教科に流れる本質・基礎の面白さを知れば、子供は自主的に学ぶ。そのガイドが親の役目と考えています。

先取り学習、教科書にない発展的学習は、中学受験をする子には必要です。中学受験しないのに、子供に無理強いすると中学生以降の勉強嫌いになりかねますし、「地頭の良さ」は親のマウンティングにしか聞こえません。

「トップクラス問題集」や「ハイクラス問題集」は、〈発展学習〉小学低学年からの典型的な先取り問題集ですが、「先取りは不要」と謳う親は、受験の全体像すら見えていないのです。とても良い問題集ですが、大学受験までの勉強にはゴール設定、各段階で鍛えるべき項目があります。

学年に応じた内容の面白さを最大限引き出す。受験の全体像を知らない素人には難しいです。一方、塾は先取り学習しますが、面白さを引き出すプロ集団です。小学生らしい遊びの時間はなくても、サピックスのトップ集団の子供たちの瞳は輝いている。もちろん、ついて行けない子供たちの上にそびえ立つ一握りですが。




【出すぎた杭は打たれない

公立から東大・国立医学部の現役合格に必要な先取り学習は、中3前期、高1・2生のみと考えています。それ以外の時期は学校の勉強を軸に、部活に読書に恋愛に、最高の青春を過ごしてほしい。それが東大医者夫の理想です。

本ブログでは、東大医者夫の経験と子供たちの記録に基づき、塾・予備校講座など推奨することもあります。そのうえで、塾なし・予備校なしの代替方法も提示いたします。
最新情報にUp To Dateしたうえで、安価かつ合格へ最短経路の勉強法を紹介しています。

ブログ開始からこれまでは総論的なタイトルが多かったですが、今後は小1~中学受験、高校受験、東大・国立大医学部受験まで、学年毎・教科別の各論編も始める予定です。

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